目元に行うまつげエクステの商材は安全性を重視

素顔でもぱっちりとした大きな目に見せられると、まつげエクステが大ブームとなっていますが、この人気と比例するように、トラブルも多発しており、施術に使用する商材選びに気を付けるとともに、装着後のアフターケアなどもきちんと行うようにしなければいけません。目元は顔の中でも一番皮膚が薄く、とてもデリケートな部位なので、肌が比較的丈夫だ、という方でも慎重になりましょう。特にトラブルの原因となりやすい商材であるグルーは、配合成分をきちんとチェックし、刺激成分ができるだけカットされているもの、アレルギーテスト済みのものを使うようにしましょう。最近は、パッチテストができるキッドもあるので、体質的に不安な方は、まつ毛に装着する前にきちんと調べておくことをお勧めします。

専用のグルーは国内性が安全で安心

まつげエクステに欠かせない商材であるグルーは、仕上がりの美しさ、持ちを大きく左右するので、サロンで施術を行っているプロのアイリストも、かなりこだわって選んでいます。綺麗に装着できても、すぐに取れてしまっては意味がないので、持続性が高いものを使うことは当然ですが、そうなるとどうしても刺激が強くなってしまうので、目に沁みたり、アレルギー物質を含むこともあって、トラブルを起こしやすくなってしまいます。そこでお勧めなのが、厳しい検査をクリアした国内製品のグルーで、日本人の肌に合うように作られ、トラブルのリスクを抑えることが出来ます。中には医療用に使われているグルーもあるので、肌が敏感だという方でも安心して使用できます。万が一肌についてしまっても安全です。

グルーは劣化が早いので少量タイプがお勧め

グルーは、装着時にキャップを開けるたびに空気に触れ、日々劣化していきます。開け閉めを頻繁に行わなくても、製造後、劣化は進んでいくとされていくので、できるだけ少量タイプをこまめに買い変える方がお勧めです。大半のグルーが、開封後二か月程度とされているので、一度封を切れば最後まで使いきっていなくても、新しいものに買い変える方が無難です。劣化が進むと、どうしても持続力が落ち、グルーに粘りが出て来てしまうので、装着にもストレスが伴います。使用後は、必ず容器の淵のグルーをぬぐい、すぐにキャップを閉め、専用の光を通さない袋に入れて保管しておくようにしましょう。グルーの中には、冷蔵庫保管をしなければならないものもあるので、扱い方をきちんと理解して、正しく保管しておくことも大切です。